社長挨拶

弊社、株式会社ダイヤ精機製作所は創業以来、精密切削加工技術を基軸としたものづくりの会社です。特に、研究開発や試作、高度な生産設備等における少量で高い信頼性が要求される製品を得意としております。長い経験とノウハウの積み重ねによる弊社の技術は多くのお客様からご支持をいただいております。これからもこの強い基礎技術の上にさらに磨きをかけるべく、新たな技術の開拓と挑戦を続けて行きたいと思います。

弊社は早くから国際規格ISO9001を認証取得し、お客様に安心して頂ける高品質をご提供できますように高水準の品質保証体制を構築しています。また、2002年にはISO14001も認証取得し、限りある資源を有効に利用し、有害な物質を排除し、地球に優しい「ものづくり」に取り組んでいます。

全従業員一丸となって、お客様のご要望にお応えできるよう努力してまいります。
何卒一層のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。
 

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代表取締役社長 小口 裕司

 

会社のモットー

人間尊重の精神をすべての基盤とする

人間尊重の精神とは、人間を愛する心になることである。
人間を真に愛するとは、立派な人になってもらい、幸福になってもらう心になることであろう。
幸福になるには、その人自身が、誰からも愛され、信頼され、努力する以外にないはずである。
全社員の一人一人が、真の人間尊重の精神になることを望む。具体的に言うならば、上の立場に立つ時は、下の人を立派な人、役立つ人、愛される人、信頼される人、努力する人になるように、教育、訓練、指導することである。
又下の立場に立つ時は、上の人に安心をして頂くように、満足して頂くように心かけることであり、それは、先ず命令に従う、報告する、指導を受ける、相談することである。
このようにするならば、期せずしてそこに、温かい人間関係が生まれ、明るい楽しい、張り合いを持てる職場となるのである。
これは、当然の義務であり、この実践によって権限も生まれる。
従って、権限の行使は義務実行である。

 

品性の向上に志し、幸福を毎日の生活の中に築きあげる

品性とは、人間性、人柄の基になるものである。
幸福は、品性に応じたものであるので、毎日の生活の積み重ねは、品性を高める訓練の場である。

 

美しい心でよい製品をつくり、職域を通じて社会に貢献する

美しい心とは、人間を愛する心である。
我々は社会生活をし、社会の恩恵の中で仕事をさせてもらっているので、社会につくすのは当然の義務である。

 

以上、会社のモット-を遵守実行するところに、期せずして会社の繁栄が生じ、社員一人一人の幸福が築かれるものと確信する。