精密工業試験場と共同開発した事例

表面性状分析装置

プリント基盤の表面の10マイクロメータ程度の傷や、凹凸を検出する装置です。
長さ 7mm 、幅 120 マイクロメータの短冊状のリン青銅箔をクシ歯状に150本並べ、これをプローブとして、被検査物をなでるように移動させ、傷を抵抗値の変化として検出する装置です。
表面性状分析装置

アルピーロボット

アルピーロボットは、信州博覧会の「イメージキャラクター アルピーちゃん」です。

博覧会場で案内をしたり、おしゃべり掛け合いをやって人気者となりました。
現在は精密工業試験場の玄関ホールで、来場のみなさまを歓迎しています。

アルピーロボット